flex-grow余った幅を受け取る
0なら伸びず、1以上なら兄弟要素との比率に応じて空き幅を分けます。
Flexboxの子要素の伸び方・縮み方・基準幅をまとめて指定するプロパティです。
.element flex: 1 1 120px;
値のパターン
flex-grow0なら伸びず、1以上なら兄弟要素との比率に応じて空き幅を分けます。
flex-shrink0なら縮まず、1以上なら必要に応じて基準幅より小さくなります。
flex-basis空き幅を計算する前に、子要素がどれくらいの幅を持つか決めます。
基本形はgrow → shrink → basis。flexはFlexboxの子要素に指定します。
1よく使う均等分配1 1 0%auto内容を基準に伸縮1 1 autoinitial初期状態0 1 autonone伸び縮みしない0 0 auto兄弟要素へflex: 1を指定すると、利用できる幅を均等に分けられます。
flex: 1;ラベルやボタンの間で、入力欄へ残りの幅を渡せます。
flex: 1 1 0%;アイコンなどへnoneを指定すると、狭くても伸び縮みしません。
flex: none;ポイント
flexは子要素側のプロパティです。並べる親要素がFlexboxでなければ効果がありません。親へdisplay: flex;、子へflexを指定します。
flex と一緒に使われるプロパティや、詳しい外部リファレンスをまとめました。