outsideborderの外側
marginは背景色で塗られず、要素のクリック領域にも含まれません。
要素の境界線より外側に余白をつくるプロパティ。周囲との距離を4方向から調整します。
.element margin: 24px 32px;
値のパターン
outsidemarginは背景色で塗られず、要素のクリック領域にも含まれません。
clockwise4値では上・右・下・左の順に、それぞれの外側余白を指定します。
auto / negativeautoで残り幅を分配でき、負の値では要素同士を近づけられます。
基本の順番は上 → 右 → 下 → 左。横方向の中央寄せには0 autoを使います。
24px4方向すべて上下左右24px 40px上下・左右縦 / 横12px 24px 36px上・左右・下3方向0 auto横方向の中央寄せ幅が必要隣り合う要素の間に余白をつくり、まとまりを読みやすくします。
margin-bottom: 24px;幅が決まったブロックの左右をautoにすると中央へ配置できます。
margin: 0 auto;負のmarginを使うと、見出しや画像を少しだけ重ねられます。
margin-top: -16px;ポイント
通常のブロック要素が縦に並ぶと、上下のmarginが足し算ではなく大きいほうへまとめられる場合があります。余白が想定と違うときはmarginの相殺を確認します。
margin と一緒に使われるプロパティや、詳しい外部リファレンスをまとめました。