padding

要素の内側に余白をつくるプロパティ。上・右・下・左の広がりを、動かしながら確かめます。

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内側の余白32px48px32px48px
CONTENT内容
CSS
.element padding: 32px 48px;

値のパターン

32px
48px
32px
48px

paddingの構成要素

01content

表示する内容

テキストや画像が置かれる、要素のいちばん内側です。

02padding

内側の余白

背景色はpaddingの領域まで広がります。負の値は指定できません。

03border

要素の境界線

paddingの外側を囲みます。そのさらに外側がmarginです。

早見表

時計回りに上 → 右 → 下 → 左。向かい合う値が同じなら短く書けます。

0124px4方向すべて上下左右
0224px 48px上下・左右縦 / 横
0312px 24px 36px上・左右・下上 / 横 / 下
0412px 24px 36px 48px4方向を個別上 / 右 / 下 / 左

よくある使い方

01

ボタンを押しやすくする

文字のまわりに余白をつくると、見た目とクリックできる範囲を広げられます。

padding: 12px 20px;
02

カードの内側を整える

枠と内容の間に余白をつくり、情報を読みやすくまとめます。

padding: 24px;
03

入力欄にゆとりをつくる

文字と入力欄の境界を離すと、フォームの内容を読みやすくできます。

padding: 12px 16px;

ポイント

marginとの違いは、内か外か。

paddingは境界線の内側、marginは外側の余白です。背景を含めてクリックできる範囲を広げたいボタンなどには、paddingが向いています。