border-radius

要素の4つの角を丸くするプロパティ。角ごとの値と、まとめて書く順番を確かめます。

遊んでみよう

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4つの角角丸
CSS
.element border-radius: 28px;

値のパターン

28px
28px
28px
28px

border-radiusの構成要素

01top-left

左上から始める

4値では左上から時計回りに、右上・右下・左下へ進みます。

02radius

値が大きいほど丸い

0なら直角です。幅や高さの半分以上にすると円やピル型になります。

03shorthand

同じ値は短く書ける

向かい合う角が同じなら、paddingと同じように値を省略できます。

早見表

順番は左上 → 右上 → 右下 → 左下。向かい合う角が同じなら短く書けます。

0116px4隅すべて全方向
0216px 32px左上右下・右上左下対角線
038px 24px 40px左上・右上左下・右下3種類
048px 16px 32px 48px4隅を個別時計回り

よくある使い方

01

カードの角を整える

少しだけ丸めると、内容のまとまりをやわらかく見せられます。

border-radius: 16px;
02

ボタンをピル型にする

十分に大きな値を指定すると、横長のボタンを丸い形にできます。

border-radius: 999px;
03

画像を円形にする

正方形の画像へ50%を指定すると、円形のアバターになります。

border-radius: 50%;

ポイント

丸めた内容がはみ出すときはoverflowを確認。

背景や境界線は丸くなりますが、子要素が角からはみ出す場合があります。必要な場面では overflow: hidden; を組み合わせます。